May 092012
 

入矢さん、松川です。昨日話していた「教育と建築」という話題の流れで、下記のような示唆的な記事を読みました。一読すると、10年後は学校という物理的な場所に一同に集まって学習する必要性はドンドン少なくなっていくようにも読めます。それでもなお学校が必要なのだとしたら、そのとき学校建築は一体どのような空間性を備えているべきなのか。下記のようなコトの変化が学校建築というモノにも顕在化してくるとしたら、そのカタチはどのように変化しているのか。重要で難しい、しかし取り組み甲斐のある問題だと思います。

山内祐平「10年後の教室」 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120420/1046770/

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>