Apr 222013
 

Great Invention Kit (or GIK) on Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GIK

http://www.tutorgigpedia.com/ed/Center_for_Bits_and_Atoms
http://fab.cba.mit.edu/classes/MIT/862.06/students/george/
http://fab.cba.mit.edu/classes/MIT/863.10/people/hiro.tanaka/pages/page_02.html

http://www.nbcnews.com/id/26319233/ns/technology_and_science-tech_and_gadgets/t/invention-kits-let-you-build-almost-anything/#.UXTRsrUqx8E

http://fab.sfc.keio.ac.jp/2010/?p=265
http://fab.sfc.keio.ac.jp/?page_id=383

http://fab.cba.mit.edu/classes/MIT/863.10/people/hiro.tanaka/week2.html

Apr 212013
 

本日は第二回のサブゼミが行われました。
参加者(松川先生、高木さん、亀岡さん、入矢、中村さん、佐藤さん、本間さん)

いろいろと写真を撮り忘れてしまったので月曜日に写真はUPします。

前回決まったことを松川先生から共有してもらってスタート。
今日やったことは、3×6板(1820×910)を使って3640モジュールの軸組みを即日設計で考えること。
条件は
□できるだけ梁と柱の区別をしない。
□乾構造である
□自分たちの手でつくることができる。
□拡張、変更が簡単にできる
ということでスタートしました。

亀岡さん本間さんは13時半に帰らなければいけないということで先にやったことを共有しました。
□亀岡さん
同一部材ということに着目して日本の文様を生かしたらいいのではないか。

→松川さん
tokolo.comが参考になる。
また、着物はどこから切っても大丈夫な2次元のものを使って3次元のものを作っているという意味でこの考え方は使えるかもしれない。

□本間さん
柱に対して壁となる板を4枚つける。そして、その4枚の壁はそれぞれ90度ずつx軸方向に回転することによってさまざまな方向に動きフレキシブルに
空間をつくることができるのではないか。
→スケッチの写真を撮り忘れてしまいました。すいません。月曜日にUPします。

なかなか糸口がつかめないのでそのあと、そのあとの進め方について話し合いました。
松川先生のイメージを共有していくとキーワードがいくつか出てきました。
□反復と差異によるデザイン
□部材の量や反復の量がある一定の閾値を越えるとかっこいいという概念ではなく畏怖の念になる。
□ある程度適当に組み合わせていってもOK。ただし、ジョイント部分はCNCカッターやレーザーカッター、ロボットアームで
正確にやる。
□全体をいじることなく直したいところだけ直す仕組みがほしい。
□昔、機械や金属部品がなかった時代にやっていたことをテクノロジーのある時代に置き換えて実現していく。

このようなことが挙がりました。

この後各自で作業したのですが難航しなかなかアイデアが出てきませんでした。
各自の考えでは
□中村
柱、梁のジョイントにスペーサーを用いてジョイントする。そのスペーサーを外せば柱梁が外れる。

とんがりコーンのようなものを積み重ねて自重でくっつけていき柱を構築する

□入矢
坂茂のタメディア新本社が事例として使えるのではないか。
ボルトを使わずに柱梁をくっつけている。

□高木
板に切れ込みをいれてかみ合わせてデザインしていく。
模型の写真を月曜日にUPします。

□松川
ノード部分とパス部分を分けて考える必要がある。
ノード部分にはボルトを使ってもOK。
十字のジョイントが最も簡単。
L字でパーツを作っていくと柱、梁の区別がつかなくていいかもしれない。

夕食前のミーティングでは森アトにあった小さな模型がもとになり議論が発展しました。
明日サブゼミに参加する人は見てみてください。

また、各自案を考えて進めていってください。

入矢

Apr 092013
 

新規生4名(うち一名聴講)を迎え今期初の研究会が行われました。
M1の亀岡さんが聴講、2年生の佐藤さん、津久井さん、本間さんが加わりました。
初回は松川さんの司会進行で役割分担、自己紹介が行われました。
Exif_JPEG_PICTURE
1、研究会日時
・月曜18時10分~に変更

2、ゼミ長決め
佐々木さんは今期卒業制作のため抜いて選挙を行った結果
入矢6
藤平2
中村2
で入矢となりました。

3、担当者決め
Exif_JPEG_PICTURE
SFCA 5月の末に第一回。藤平担当
「環境デザイン本・展覧会」→中村
「空間とデザイン」SA→佐々木、泉
「環境デザイン・フィールド・ワークショップ」SA→佐々木
「合同ゼミ合宿<プロジェクトGDZ>」06/16-17→佐藤
「コロキウムコンペ」夏コンペ合宿→全員
「ロボットアーム講習」夏特別授業→全員

Rhino+Python+GH+KUKA→高木さん担当。またその時に習った生徒(塩沢、佐藤、津久井、本間)が担当に回る
Topological Gridを用いた木造工法の研究→佐々木、入矢、藤平、中村が行う。
リーダー入矢、副リーダー藤平、中村で行う。
佐々木、泉ははいれたら入る。

<補足事項>
□合同ゼミ合宿→6研究室合同で行う。
ほか大学から降ってくる仕事、フットサルの練習やユニフォーム作りなどを佐藤が行う。
□環境デザイン本・展覧会、ORF時に配布
□Topological Grid Project
Topological Gridを用いた木造構法

水曜13時~がエスキスの時間となる。松川研の学生と空間とデザインの履修者はこの時間にエスキスを行う。
佐々木は卒制の進捗を毎回研究会のときに発表する。泉、入矢は水曜日以外で適宜卒制の話を行う。

この後自己紹介タイムとなりました。
新規生4名も自己紹介を行いました。
Exif_JPEG_PICTURE