Dec 192012
 

講義の目的

系剛性マトリクスを生成するまでの手順を理解する

使用した教科書は 「建築構造力学図説演習Ⅱ」軸力のみ

 

考え方:一部材を作る⇒座標変換⇒重ね合わせ(力の釣り合い)

 

第5章       変位法(剛性法)

   ①一般的構造計算使用

    座標系と力

    正の方向を決める:+の結果がでてきたら、その方向に力が働く

 

 

   ②トラス剛性行列

    材端力:材の端部に働く力

    ひずみ:元の材に対する伸び(縮み)

    ひずんでいる状態は応力発生する状態

    弾力の考え方と同じ、Pと言う力が働いたら、u伸びた

    ヤング係数は材料によって決まる

    ⇒使う材料が決まって、力も決めたら、変形範囲が分かる

    

ベクトルに表現する

 一つの材の場合

    複数材の場合

    二点に動く場合、方程式を解くため、支持条件として、点1個指定する

    部材が交差している場合

    回転行列で表現

    ChenLin

Dec 142012
 

2012 1210 松川研究会 第10回ログ

本日は満田先生の構造の授業が行われました。
スタジオCの履修者が3名いることが考慮され、本来よりも30分遅れて17時より始まりました。

今回の内容は
1、前回の復習
2、木造の短期設計(地震と風)
の2点でした。

1、前回の復習
前回の内容を復習した際に出た質問に満田先生が丁寧に答えてくださいました。
たわみに関する説明や許容座屈応力度の説明をしてくださいました。

2、木造の短期設計(地震と風)
■地震について
基本的には慣性力ということでした。
運動方程式から派生した式の要素を一つ一つ丁寧に解説していただきました。
ビルの上の方ほど揺れるのでそれを数値として式に代入することなどとてもわかりやすかったです。

■風について
計算式に関わる風圧力、速度厚、風力計数、風圧面積について説明していただきました。

次回の構造講義は次週月曜日となるので、土曜日にまた復習をすることとなりました。

また、このあとに次回のSFCAに関するミーティングを行いました。
今回のAはalgorithmで、22日に行われる意匠設計の特別講義とセットで行うことになりました。
特別講義をしてくださる中島先生のグラスホッパーの講義があり、そのあと希望者は森アトリエに集まるという形式で行います。
担当は
メイン:塩澤さん
フライヤー:佐々木さん
ウェブ:入矢
カメラ:藤平さん
会計:中村さん
メーリスへの連絡は
意匠設計、スタジオA、建築構成論は松川先生
小林研、中島研は塩沢さん
スタジオC、池田研、松原研は佐々木さん
となりました。

構造の講義はとても内容が濃く、わかりやすかったです。
毎回京都からいらしてくださる満田先生に感謝です。
次回は復習もしくはプログラムに書き下すところに進むそうです。
これからプログラムに書き下すとのことなのでとても楽しみです。

そして、25日に忘年会を行うことになりました。

ロガー:入矢

Dec 052012
 

2012_12_3 松川研究会 第九回

1.次回のSFC-A
・グラスホッパー特別講義

-12月22日(土)13:00~15:00 λ11

-中島先生

-担当:塩沢さん

-欠席者:入矢

2.合同研究説明会(SLC)

-担当:藤平、中村

3.構造計算復習

-来週までに時間をとる。

4.ヒカリエ

-鶴ヶ島プロジェクトのオープニングイベントを見学しに、ヒカリエへ。

5.松川研ブース年末大掃除&忘年会

-12月22日(土) or 25日(火) 11:00~
22日の場合、欠席:泉
25日の場合、欠席:中村?