Jan 122013
 

1月7日は満田先生による構造計算の講義でした。

 

今回は、変位法、合成マトリクスの組み方について学びました。

 

「ノート」

系座標に関する部材合成行列の解き方について学びました。

端部設定が水平からどれだけ変形したかがθとなっています。

そのθとN,M,Qの関係を表したものが図5.12となります。

 

来週は春休み中のコンペ合宿について話し合います。

各自自分の興味のあるコンペと、合宿期間について考えておいてください。

 

ロガー 佐々木

Sep 292012
 

■第07回2013年01月07日(月)16:30-:構造講義(7)@森アトリエ
(C3)許容応力度と断面諸量
設計荷重を作用させた部材に生じている応力度は、許容値(許容応力度)以下でならなくてはなりません。
一方で、応力度は、生じている力の大きさや部材の断面形状に応じて異なる数値となります。
応力度を求めるための計算方法について理解してもらいます。