Oct 072013
 

20131006 MTG

■展示についてのおさらい
モデルを見たら生成から評価までの流れがわかるような展示。
来季以降の松川研の新メンバーがこの展示を見たら、設計の設計の内容がわかるような展示をしよう。

■今日やること
具体的な生成から評価までの流れをヒューリスティクスの問題を使って実践してみる。

■松川さんよりTopologicalGridに関するLecture
主体のかたち>メタフィジカルな可能態>フィジカルな可能態
空間軸の4次元立方体を用いた極所最適解に関するレクチャー

■今何をしたいのか
局所的最適解または大域最適解を求めて山登りをしよう!
現段階では、生成⇒評価の流れが実装できるのかを知りたいので、
3*3グリッドの明らかに答えがわかっている問題を設定して、実践してみる。

⇒GAの提案で
・ビット化できること(空間の中で実現する)
・評価基準がわかりやすい(高さ/少なさ)
・ヒューマンインタラクション(プログラムと人間の対話)があるとなおよい。

■今後
明日はブレストで案出しをし、その後は集まれる人が少数でどんどん決めていく。

 

↓以下ヒューリスティクスに関するレクチャー内容

(黄色いマステの部分は間違っているのでぶっ飛ばしてください)
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Oct 042013
 

■再スケジューリング
・確実に集まる日決める
→日曜日(19:00-)、月曜日(研究会の時間帯-)に集中して行う
→大まかな方針はここれ決まるように。

■決定したこと
・ロボットアームはORF・DOMANIは持っていかない

■やらなければならないこと
・案出し
→bit化できる
→全列挙出来るくらいの数のほうが良い?
→GAのフォーマットを作る??
→まずはNP困難にならない程度の総数にしておいて、試してみる
→対話型遺伝的アルゴリズム(interactive Genetic Algorithm : iGA)?
・アウトプットのイメージ
→ムービー?
→模型?
→デモ?
・ロボットアームのグリップ問題
・KUKA|prcの技術習得
・GAコーディング(言語の選択)

■参考
スチュアート・カウフマン「自己組織化と進化の論理」
GA→進化の論理しかいってない
生成<->評価
NP困難←ヒューリスティクス(経験的手法)

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Oct 042013
 

本日の流れ

高木さんより

■展示会ロボットアーム持込できず

 電気関係工事と、電力確保が困難なため。

 ⇒ロボットアームでやることは、完成させてから会場に持ち込む。

藤平さんより

■火曜日のMTGのシェア

 詳細は⇒http://algorism.000lab.com/?p=937

 プロジェクトの内容としては、高さ、量、美しさの基準をもたせる。

■『設計の設計』解説と読み合わせ

 設計をしていく中で、「建築家なしの建築」の世代からポストモダン、最新のアルゴリズムを用いた建築まで、プロセスを図示して頭の中と実社会と情報社会などの間のフィードバックを示している。(環世界、GENE

 第八世代はぼくらのテーマであるアルゴリズミックデザインのプロセス、フィードバックを示している。

■『設計の設計』『メタヒューリスティックス』の読み合わせ

 藤平さんより

■遺伝的アルゴリズムとは何か

参考: http://home.interlink.or.jp/~kumagai/genealg.htm

Oct 022013
 

2013,10,01
1、昨日の活動を振り返る。

2、電源問題
ロボットアームの搬入に際して、機械の電源を確保できるかの問題。

ORF→○?
DOMANI→×

ということで、DOMANI展ではロボットアームは使えないことに。。。
※10月28日までにリプランしたものをDOMANIに提出。

3、今後の方針
ORF、DOMANIも基本的にはこれまでの活動、今からの活動を踏まえ、
つながりを持った形として発表する。
(もう一度TGKに戻ることも含めて。)

4、前半戦 ブレスト
昨日に引き続き、入矢、藤平、中村班に別れ、もう一度ブレストをすることに。
(プロジェクター、ロボットアーム、スキャナー、来場者を視野に入れて。)

複雑すぎ??
技術が追いつかないのでは??
原理モデルを見せれればいいのでは!?

5、後半戦 松川先生が提案したフレーム(画像参照)で考えていくことに。
(生成→評価をくりかえす最適化を繰り返す)

その前に分類。フレームにあてはまっているものを分類。

何をつくって、何を評価するのか。

最適化に関する議論が交わされる。

デザインの原理についての議論へ。

6、今日の結果
デザインの原理を表現するという方向に(GAを用いた)
ただ、何を評価対象とするか、耐震、加重にたえれるか、
など、(もっと建築に寄せた作品にしていくなど)はもっと考えていくべき。

 

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Sep 302013
 

1、新メンバーがもう一名入りました。
風祭さんです。
よろしくお願いします。

2.エスキス
スタジオのエスキスは水曜日
卒業制作のエスキスは木曜日19時から

森アトリエの奥は使えるか不明
→池田さん、中島さんと話し合って決定

スタジオAのスケジュール確認
→松川さんが去年行っていたスタジオのHPから過去の作品、リサーチを見ることができる。
エスキスリーダーは津久井

スタジオCのスケジュール確認
エスキスリーダーは藤平

3、ORF、DOMANI展でやっていくこと
やっていきたいことは建築設計プロセスを計算していきたい。
だから、インスタレーションではない。

やっていくことを緊急で決めていかなければならない。
10月9日登録締め切り
10月13日までに方向性を決定
それまで毎日19時からミーティング

始めからヘビーな研究会になりました。

Sep 262013
 

9/23 秋学期初回研究会

●継続生自己紹介

●松川先生授業内容紹介

 ・月2限:建築構成論

 ・木3限:デザイン言語(空間生成)

 ・金3,4限:意匠設計

 ・月5,6限:研究会

●アーカイブ担当

・アーカイブフォーマット:中村

 ・python:泉さん、佐々木さん、入矢さん

 ・SFCA:本間、塩澤

・デジモク:高木さん

 ・構造:高木さん

 ・ORF(会場):高木さん

・ORF(松川研):松川さん

・コンペ:佐々木さん

・SFCA:本間、塩澤

・TGK:藤平、津久井、亀岡さん

 ・SFC-A:本間、塩澤

 ・輪読:

 ・エスキス:

●新入生自己紹介

●授業TA/SA

・研究会:SA(ゼミ長)‥藤平

 ・意匠設計:SA‥本間、横尾

●プロジェクトリーダー

 ・ORF(11/22~23)@六本木ミッドタウン&DOMANI展(13′ 12/14 ~ 14′ 1/26)@新国立美術館:藤平、中村

  →内容:ロボットアームを持って行けない場合、これまで通りTGKを作り続ける可能性有り。

→飲み会!