Yoshiki Iriya

Sep 302013
 

1、新メンバーがもう一名入りました。
風祭さんです。
よろしくお願いします。

2.エスキス
スタジオのエスキスは水曜日
卒業制作のエスキスは木曜日19時から

森アトリエの奥は使えるか不明
→池田さん、中島さんと話し合って決定

スタジオAのスケジュール確認
→松川さんが去年行っていたスタジオのHPから過去の作品、リサーチを見ることができる。
エスキスリーダーは津久井

スタジオCのスケジュール確認
エスキスリーダーは藤平

3、ORF、DOMANI展でやっていくこと
やっていきたいことは建築設計プロセスを計算していきたい。
だから、インスタレーションではない。

やっていくことを緊急で決めていかなければならない。
10月9日登録締め切り
10月13日までに方向性を決定
それまで毎日19時からミーティング

始めからヘビーな研究会になりました。

Apr 212013
 

本日は第二回のサブゼミが行われました。
参加者(松川先生、高木さん、亀岡さん、入矢、中村さん、佐藤さん、本間さん)

いろいろと写真を撮り忘れてしまったので月曜日に写真はUPします。

前回決まったことを松川先生から共有してもらってスタート。
今日やったことは、3×6板(1820×910)を使って3640モジュールの軸組みを即日設計で考えること。
条件は
□できるだけ梁と柱の区別をしない。
□乾構造である
□自分たちの手でつくることができる。
□拡張、変更が簡単にできる
ということでスタートしました。

亀岡さん本間さんは13時半に帰らなければいけないということで先にやったことを共有しました。
□亀岡さん
同一部材ということに着目して日本の文様を生かしたらいいのではないか。

→松川さん
tokolo.comが参考になる。
また、着物はどこから切っても大丈夫な2次元のものを使って3次元のものを作っているという意味でこの考え方は使えるかもしれない。

□本間さん
柱に対して壁となる板を4枚つける。そして、その4枚の壁はそれぞれ90度ずつx軸方向に回転することによってさまざまな方向に動きフレキシブルに
空間をつくることができるのではないか。
→スケッチの写真を撮り忘れてしまいました。すいません。月曜日にUPします。

なかなか糸口がつかめないのでそのあと、そのあとの進め方について話し合いました。
松川先生のイメージを共有していくとキーワードがいくつか出てきました。
□反復と差異によるデザイン
□部材の量や反復の量がある一定の閾値を越えるとかっこいいという概念ではなく畏怖の念になる。
□ある程度適当に組み合わせていってもOK。ただし、ジョイント部分はCNCカッターやレーザーカッター、ロボットアームで
正確にやる。
□全体をいじることなく直したいところだけ直す仕組みがほしい。
□昔、機械や金属部品がなかった時代にやっていたことをテクノロジーのある時代に置き換えて実現していく。

このようなことが挙がりました。

この後各自で作業したのですが難航しなかなかアイデアが出てきませんでした。
各自の考えでは
□中村
柱、梁のジョイントにスペーサーを用いてジョイントする。そのスペーサーを外せば柱梁が外れる。

とんがりコーンのようなものを積み重ねて自重でくっつけていき柱を構築する

□入矢
坂茂のタメディア新本社が事例として使えるのではないか。
ボルトを使わずに柱梁をくっつけている。

□高木
板に切れ込みをいれてかみ合わせてデザインしていく。
模型の写真を月曜日にUPします。

□松川
ノード部分とパス部分を分けて考える必要がある。
ノード部分にはボルトを使ってもOK。
十字のジョイントが最も簡単。
L字でパーツを作っていくと柱、梁の区別がつかなくていいかもしれない。

夕食前のミーティングでは森アトにあった小さな模型がもとになり議論が発展しました。
明日サブゼミに参加する人は見てみてください。

また、各自案を考えて進めていってください。

入矢

Apr 092013
 

新規生4名(うち一名聴講)を迎え今期初の研究会が行われました。
M1の亀岡さんが聴講、2年生の佐藤さん、津久井さん、本間さんが加わりました。
初回は松川さんの司会進行で役割分担、自己紹介が行われました。
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1、研究会日時
・月曜18時10分~に変更

2、ゼミ長決め
佐々木さんは今期卒業制作のため抜いて選挙を行った結果
入矢6
藤平2
中村2
で入矢となりました。

3、担当者決め
Exif_JPEG_PICTURE
SFCA 5月の末に第一回。藤平担当
「環境デザイン本・展覧会」→中村
「空間とデザイン」SA→佐々木、泉
「環境デザイン・フィールド・ワークショップ」SA→佐々木
「合同ゼミ合宿<プロジェクトGDZ>」06/16-17→佐藤
「コロキウムコンペ」夏コンペ合宿→全員
「ロボットアーム講習」夏特別授業→全員

Rhino+Python+GH+KUKA→高木さん担当。またその時に習った生徒(塩沢、佐藤、津久井、本間)が担当に回る
Topological Gridを用いた木造工法の研究→佐々木、入矢、藤平、中村が行う。
リーダー入矢、副リーダー藤平、中村で行う。
佐々木、泉ははいれたら入る。

<補足事項>
□合同ゼミ合宿→6研究室合同で行う。
ほか大学から降ってくる仕事、フットサルの練習やユニフォーム作りなどを佐藤が行う。
□環境デザイン本・展覧会、ORF時に配布
□Topological Grid Project
Topological Gridを用いた木造構法

水曜13時~がエスキスの時間となる。松川研の学生と空間とデザインの履修者はこの時間にエスキスを行う。
佐々木は卒制の進捗を毎回研究会のときに発表する。泉、入矢は水曜日以外で適宜卒制の話を行う。

この後自己紹介タイムとなりました。
新規生4名も自己紹介を行いました。
Exif_JPEG_PICTURE

Dec 142012
 

2012 1210 松川研究会 第10回ログ

本日は満田先生の構造の授業が行われました。
スタジオCの履修者が3名いることが考慮され、本来よりも30分遅れて17時より始まりました。

今回の内容は
1、前回の復習
2、木造の短期設計(地震と風)
の2点でした。

1、前回の復習
前回の内容を復習した際に出た質問に満田先生が丁寧に答えてくださいました。
たわみに関する説明や許容座屈応力度の説明をしてくださいました。

2、木造の短期設計(地震と風)
■地震について
基本的には慣性力ということでした。
運動方程式から派生した式の要素を一つ一つ丁寧に解説していただきました。
ビルの上の方ほど揺れるのでそれを数値として式に代入することなどとてもわかりやすかったです。

■風について
計算式に関わる風圧力、速度厚、風力計数、風圧面積について説明していただきました。

次回の構造講義は次週月曜日となるので、土曜日にまた復習をすることとなりました。

また、このあとに次回のSFCAに関するミーティングを行いました。
今回のAはalgorithmで、22日に行われる意匠設計の特別講義とセットで行うことになりました。
特別講義をしてくださる中島先生のグラスホッパーの講義があり、そのあと希望者は森アトリエに集まるという形式で行います。
担当は
メイン:塩澤さん
フライヤー:佐々木さん
ウェブ:入矢
カメラ:藤平さん
会計:中村さん
メーリスへの連絡は
意匠設計、スタジオA、建築構成論は松川先生
小林研、中島研は塩沢さん
スタジオC、池田研、松原研は佐々木さん
となりました。

構造の講義はとても内容が濃く、わかりやすかったです。
毎回京都からいらしてくださる満田先生に感謝です。
次回は復習もしくはプログラムに書き下すところに進むそうです。
これからプログラムに書き下すとのことなのでとても楽しみです。

そして、25日に忘年会を行うことになりました。

ロガー:入矢

Jun 262012
 

# -*- coding: utf-8 -*-
import rhinoscriptsyntax as rs
import rhinoscriptsyntax as rs
#import math as m
#グリッドの範囲を決める
x=rs.GetReal("x軸方向にグリッドを引く範囲を入力してください")
y=rs.GetReal("y軸方向にグリッドを引く範囲を入力してください")
z=rs.GetReal("z軸方向にグリッドを引く範囲を入力してください")
#x軸とy軸にz軸に線を引く
objX=rs.AddLine((0,0,0),(x,0,0))
objY=rs.AddLine((0,0,0),(0,y,0))
objZ=rs.AddLine((0,0,0),(0,0,z))

#グリッドの寸法を決める
grid=rs.GetReal("gridの寸法を入力してください")
pitchX=int(round(x//grid))+1
pitchY=int(round(y//grid))+1
pitchZ=int(round(z//grid))+1

#for文でx軸方向にz軸の線をcopyする
for i in range(0,pitchX):
	translationX=[grid*i,0,0]
	point=rs.AddPoint([0,0,0])
	objc1=rs.CopyObject(objZ,translationX)
	#for文でy軸方向にz軸の線をcopyする
	for j in range(0,pitchY):
		translationY=[0,grid*j,0]
		rs.CopyObject(objc1,translationY)
#for文でy軸方向にx軸の線分をcopyする
for j in range(0,pitchY):
	translationY1=[0,grid*j,0]
	objc2=rs.CopyObject(objX,translationY1)
	#for文でz軸方向にx軸の線分をcopyする
	for k in range(0,pitchZ):
		translationZ=[0,0,grid*k]
		rs.CopyObject(objc2,translationZ)
#for文でx軸方向にy軸の線分をcopyする
for i in range(0,pitchX):
	translationX1=[grid*i,0,0]
	objc3=rs.CopyObject(objY,translationX1)
	#for文でz軸方向にy軸の線分をcopyする
	for k in range(0,pitchZ):
		translationZ1=[0,0,grid*k]
		rs.CopyObject(objc3,translationZ1)

作成(入矢佳紀)